株式投資型クラファン入門|FUNDINNOとリスクの正体

購入型とはまったく別物

株式投資型クラウドファンディングは、未上場スタートアップに出資して株式を得る仕組み。リターンは商品ではなく、将来のIPOやM&Aによる値上がり益(の可能性)です。

  • 日本初の株式投資型 FUNDINNO は累計成約額50億円規模、登録ユーザー6万人超へと拡大してきました。
  • 金融商品取引法のもとで運営され、投資家ごとに年間の投資上限があります。
  • 流動性は低く、回収は長期。元本を全額失う可能性が常にあります。

支援ではなく投資の心構え

応援の気持ちは尊いですが、これは金融商品。事業計画・リスク開示を読み込み、失っても生活に影響しない範囲で。型の違い全体像は6つの型へ。

出典

KAKEHASHI 編集部
  • 独立・手数料を受け取らない
  • 主要クラファンを横断モニタリング
  • 一次情報・出典主義

KAKEHASHI(架け橋)の編集部です。私たちはクラウドファンディングを掲載せず、手数料も一切受け取りません。だからこそ独立した立場で、CAMPFIRE・Makuake・READYFOR などを横断し、『支援すべきか・どう支援するか』を出典つきでお伝えします。