CAMPFIRE と Makuake の違い|手数料・審査・向き不向き

結論から

物販・新商品なら Makuake、コミュニティや社会系・初挑戦なら CAMPFIRE が基本線。

比較表

CAMPFIREMakuake
得意コミュニティ・地域・音楽新商品・ガジェット
手数料約12%+決済20%(決済込み)
審査ゆるめ厳しめ
規模累計1,000億円・10万件12周年・応援購入1,000万回

各社の詳細はプラットフォーム一覧で。起案先選びは選び方ガイドも。

よくある質問

CAMPFIREとMakuake、結局どっちがいい?
新商品・ガジェットはMakuake、コミュニティ・地域・音楽はCAMPFIREが基本線。手数料(CAMPFIRE約12%+決済/Makuake20%決済込み)と審査の厳しさも異なるため、案件の性質で選ぶ。
CAMPFIRE と Makuake、手数料はどちらが安いですか?
2026-09-03 時点の公式料金ページでは CAMPFIRE が 17%(サービス手数料12%+決済手数料5%・別途消費税)、Makuake が 20%(税抜・決済手数料込み)です。表示の建て付けが違う(CAMPFIRE は消費税別・決済別建て、Makuake は税抜で決済込み)ので、率だけを並べず税と決済の扱いを揃えて比べてください。Makuake は 2024年3月の改定で従来の税抜18.2%から税抜20%になっています。
CAMPFIRE の中でも手数料は一律ですか?
いいえ。CAMPFIRE 公式ヘルプの料率表では、通常の CAMPFIRE が 17%、machi-ya が 25%(20%+5%)、CAMPFIRE Community が 15%(決済手数料なし)、CAMPFIRE for Social Good が起案者負担0%(7%と決済手数料5%は全額を支援者がご協力費として負担)と、サービスごとに分かれています。(2026-09-03 時点)
どちらを選ぶかは手数料だけで決めていいですか?
手数料は判断材料の1つにすぎません。プロジェクトの型(購入型か寄付型か)、審査の通りやすさ、集客の得意ジャンル、目標未達時の扱いで実質的な費用は変わります。当サイトは手数料を取らず案件も持たない立場なので、数字は各社の公式料金ページを読んだ日付つきで載せています。金額の意思決定をする前に、必ず最新の公式ページで再確認してください。
KAKEHASHI 編集局
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