AIテニスマシン「Tenniix」|1.87億円でMakuakeスポーツ歴代級(2026年・達成)

なぜ注目されたのか

FLUX ROBOTICS が手がけるAI搭載のテニストレーニングロボット「Tenniix(テニックス)」。球種・コース・テンポをAIが調整し、一人でも実戦的な練習ができるのが売りです。Makuake(All-in方式)で2026年1月27日に開始、公開後に1億円を突破し、最終的に約1億8,712万円(187,117,100円)を集めました。株式会社cracoの市場調査では、2026年1〜5月の達成金額ランキング第5位にランクインしています。

何が支援を動かしたか

「コーチや相手がいなくても上達できる」という明快な体験設計。価格はTenniix Proの一般販売予定201,500円に対し、最終割で37%OFFの126,900円といった先行販売価格が用意され、東京での体験会も実施されました。AIグラスやAIコンパニオンと並び、“人の行動・体験をアップデートするAIデバイス”が2026年前半の主役だったことを象徴する一本です(AIガジェットの見方1〜5月の市場)。

編集部メモ(成功事例として)

スポーツ×AIの高単価デバイスでも、体験価値が明快なら大型化する好例。一方、可動部のあるロボット製品は故障時のサポート・部材供給・ソフト更新の継続性が要確認で、海外発(FLUX ROBOTICS)ゆえ配送・保証の条件も見ておきたいところ。クラファンは先行販売であって無リスクの購入ではありません。※本プロジェクトは終了済み。

出典

KAKEHASHI 編集局
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